沿革

サエコインターナショナルグループは業務用から家庭用までホットもアイスも提供できる全自動コーヒーマシンの設計、生産をしているリーディングカンパニーです。サエコは1981年イタリアで設立され、長い間にわたる成長と成功により世界中の人々に親しまれ、ヨーロッパ、北米、南米、オーストラリア、アジア地域において16の子会社を持ち60以上もの国々で取り扱われています。 年々市場ニーズへ応えるこの上ない程の斬新な技術革新により大きな成へと導かれています。情熱は成功に不可欠なものです。アイディアへの情熱と新たなアイディアの発展が小さな町の会社から世界的な企業へと成長させました。



開発について

サエコはグループとして技術革新を意識することを重要視したことで市場において高い評価を得ることができました。
この技術革新は、性能とデザインに対してこだわりを持つお客様のニーズを常に理解し、実現することから生まれています。

今日ではヨーロッパのコーヒーマシーン界を代表するグループ企業として、
家庭用全自動エスプレッソマシン業界の中心的な役割を果たしていると認識されています。

生活習慣やライフスタイルの変化により、世界中でエスプレッソの需要が増え、
新しいマーケットでも扱い始めている今がまさにマーケット拡大のチャンスと捉えています。
その点では、1999年に世界で最初にエスプレッソマシンを開発したパイオニアである
ガジア社をグループに迎えたことが非常に大きな役割を果たしています。